2017年 04月 06日 ( 1 )

Edo Sumidagawa



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先月のこと

浜離宮から水上バスに乗って
隅田川を上り、浅草まで行ってきた




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東京は、こうして見ると川を利用した水の都だなとわかる

今は暗渠になってしまった水路が
江戸時代は縦横無尽に走り
江戸庶民の生活の要となっていた

その名残は今でもあちこちで見ることができる

ブラタモリのようにそんな東京の道を
古地図をもとに歩いてみたい





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大量の物資を運べる水路の整備や
干潟や浅海を埋め立てて居住地を広げること
生活用水の確保、河川の改修が江戸時代の大事業

多摩川の水を新宿御苑まで掘削して玉川上水を作り
全長42kmを一年で掘ってしまったとか
本郷台地を切り拓き人工的に神田川を作ったり

私たちが想像しているよりはるかに高い土木技術が
家光の時代にはすでにあったとか






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ちょっと話が逸れてしまったが ...

隅田川を船で上ると、普段乗っている
鉄道や車では感じることのない
お江戸のイメージを肌で感じることができる





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幾つもの橋をくぐり

水面にできる白波を眺め
体に心地よい風を受ける






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両岸の建物を... 橋の上の人を...

 船からこうして見上げると






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平成という今にいながらも
時空を超えているような気持ちになり
ドラマの「仁」を思い出した

あの橋の上を綾瀬はるかが風呂敷を抱えて
小走りでやってくる。。。とか





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そして船は浅草に到着した

ビルの窓ガラスに
隅田川の川面が反射している





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さあ、この橋を渡れば浅草だ

江戸から今へと、戻り橋。。。






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現世の空を貫く尖塔と

四時の月が並んでいた






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きっと今頃は桜の花が満開だろう

桜を愛で楽しむ人々は

今も昔も変わらない


水上バスから、いつか桜を眺めてみたいなと思う


さあ、桜を追いかけて

江戸城・千鳥ヶ淵に行かないと。。。






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by roseyrosey | 2017-04-06 06:00 | Tokyo | Trackback | Comments(10)